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ある夕方のことです。我が家の愛犬「ブルー」が他の犬に噛まれるという事件が起こりました。傷を見てみると少なくとも5センチは切れていて、中の肉が見えています。ブルーはいつものように動くことができません。夕方でしたので、世の中の通常業務は終えている時間ですが、傷も大きいし心配だったので、香先生に電話して、どうしたらよいか聞きました。先生はすぐに診て下さり緊急処置の鍼をうちながら、傷口を直す方法を2つ提示してくれました。一つは、西洋医学的に縫う方法、もう一つは漢方薬を使って直す方法です。先生はメリット、デメリット、費用を説明して下さいました。ブルーのこのケースにおいては明らかに漢方薬を使う方がよりよいと判断できました。しかも費用もより安い。 私自身、幼いころから漢方薬に慣れしたしんで育ち、成人してからも漢方薬を選ぶことも多々あるのですが、それでも、香先生に出会うまで、ペットに漢方薬・東洋医学、という考えは全く持っていませんでした。先生の動物に対する愛情と考えに触れ、全くその通りだと目から鱗状態でした。 ブルーへの処方は二つの漢方薬。一つは傷の熱をとる飲み薬(先生に言われ、ブルーの傷に手を近づけてみると、熱を発しているのにびっくりしました)。もう一つは傷に直接振り掛ける粉薬(このお薬は本当によく効く皮膚のお薬として歴史の中でずっと使われてきたそうです)。 その日はそれでブルーを連れて帰ったのですが、翌日、痛さで震えるブルーがいます。香先生のところに連れて行くと、西洋医学の痛め止を打ってくださいました。(この子にとって今一番必要なのは、と考えて下さっているのがよくわかります。)そして鍼とマッサージ。これがとてもよかったのは家に帰ってすぐわかりました。ブルーは噛まれて以来初めてのうんちをしたのです。 いただいた二つの漢方薬を続け、ブルーは日々少しづつ回復していきました。 約2ヶ月後には傷はすっかり治り、今ではどこに傷があったかもうわからないほどです。 香先生と同じ地域に暮らすことができて本当に幸運だと思っています。 新井田実穂 Doonan 在住...

One evening our dog Blue (half blue heeler and half border collie) was attacked by a dog. When I saw his wound, it was no shorter than 5 cm and his flesh was exposed. He was not able to move. Although it was already after...

I first visited Dr KK in November 2017 through until January 2018 when my 14 year old Welsh Springer Spaniel, Indy, struggled to walk and had lost his 'joie de vivre'. He had been misdiagnosed by a local vet earlier in the year as having a...

きっかけは、飼い犬が前足を捻ってしまい、鍼治療をお願いしたことでした。何度か通ううちに、獣医嫌いの飼い犬が喜んで治療に通うようになりました。治療の後はリラックスしてぐっすり寝てしまいます。それならと、捻挫が治った後も、予防の観点から毎月通うようになりました。病気になってからの対処療法ではなく、病気や怪我をしにくい身体づくりの為に通っています。 以前も獣医さんに行くのは、予防注射の時ぐらいで、あまり日常的にお世話になった経験はありませんでしたので、経験から西洋医学と比較するのは難しいのですが、動物でも人間でも薬に頼るような生活は嫌だなとは思っていました。今は月に一回、鍼治療を受け、毎日漢方薬を飲ませています。食事のアドバイスも受け、こちらは出来る範囲で頑張っています 笑 高齢犬なので、神経痛の初期症状が出てきたり、体毛の一部が薄くなってきたりと否が応にも年齢を感じさせられることが多かったのですが、漢方を飲み始めてから、そのような症状の進行を遅らせたり、症状を改善することが出来ていると思います。皮膚が弱くよく痒がっていたのですが、それもなくなりました。また、脂肪腫が2箇所出来ているのですが、こちらは目に見えて小さくなりました。 漢方と鍼治療を始めてまず感じたことは、驚くほど動きが若い犬のように活発になったということです。身体的にだけでなく精神的にも若々しくなった気がします。心配性の犬で、いつも色々気にしてストレスを溜めているような感じだったのですが、漢方を飲み始めて少しずつリラックス出来るようになってきています。 これは人間でもそうですが、やはり病気になってから対処するより、病気にならないように予防していくことが大切だと思います。人間でも動物でも、特に年齢を重ねると色々な疾患や症状が出てきてしまい、それらを100%防ぐことは非常に難しいと思います。でも、上手にコントロールし付き合っていくことで、動物がより幸せに歳をとっていけると信じています。かおり先生いつもありがとうございます! -Aki Chamberlain...

ゴンタは13歳になるミニチュア・イングリッシュ・ブルテリアです。2ヶ月の頃から私達家族の一員ですが、1歳を過ぎた頃から、色々な健康の問題があることが表面化してきました。両後ろ足の関節異常からくる全身の関節炎、不整脈を伴う心臓肥大、沢山のアレルギー、慢性的な皮膚炎、急性胃腸炎により、救命救急センターにお世話になることもしばしばありました。これらの健康問題は3歳になる頃までに発症したもので、それまでも、とても良いホリスティックケアをしてくれる獣医さんに診察していただいてました。 ゴンタが8歳の3月、健康診断にて両後ろ足のリンパ節がはれているのが見つかりました。色々な検査をしましたが、原因は特定されず、手術でリンパ節を摘出することを勧められました。 しかし、身体が弱いゴンタに全身麻酔の手術を受けさせることに同意することが出来ずに、何か他のアプローチが出来ないかと思っていたところ、友人に東洋獣医学を専門とするカオリ先生を紹介していただきました。 ゴンタはこれまでも鍼治療を受けた経験がありましたが、東洋医学的の診察はとても興味深いものでした。問診にとても長い時間を費やし、聴診器などの器具を使うこともなく、目で見て、指で触れることで、診断を下してくださいました。東洋医学的に言うゴンタへの診断は「陽の欠乏」「粘液の流れが滞っている」などという、変わった診断で、少々理解に苦しみました。しかしカオリ先生による鍼治療、お灸、漢方薬治療、そして食事療法についてのアドバイスをいただき、体調改善の為の手作り食の食材リスト、家でできるマッサージやツボ押しなどを教わり、家でも東洋医学にもとづいたメンテナンスを日々行うこととなりました。 日々のメンテナンス、食事の改善に取り組み、2週間を過ぎた頃でしょうか、ゴンタの全身状態が良い方向に向かっているのが感じ取れました。ゴンタの症状は慢性的な症状がほとんどですので、劇的な改善は望めませんが、メンテナンス、食事療法、漢方薬を続けることで明らかに元気に、そして楽しそうに生活していることが感じ取れました。 今ではゴンタも13歳と歳を重ね、ゆっくりとリラックスした日々を送ることが多くなりました。小さい頃から病気のデパートのように健康状態があまり良くなかったゴンタが、ここまで長生きできているのには、飼い主の私も驚いており、友人達も皆驚いています。今も調子が悪くなると、色々な問題が起きますが、カオリ先生が診てくださるおかげで、ゴンタには辛い思いをさせずに、楽しく老齢期を過ごしております。 -Yukiko Gold Coast 在住...

私の2頭目のオスのウェルシュコーギー(ペンブローク)のPanjaは生後4カ月の時に専門医によりHD(股関節形成不全)と診断されました。状態は両方の股関節が中程度に形成不全で、生活には支障はなく痛みも伴っていないとの事でした。その時点から動物理学療法士に通いHDのケアに必要な運動方法やケアの方法を教えてもらい、1歳になった時に最終診断のためにX線を撮りました。 動物理学療法士からはHDの犬は手術を必要とするまでは、もしくは一生涯運動制限をしなければならないと言われました。それは激しい運動や砂浜の上を自由に走るなどでした。Panjaの状態は外観的な症状は一切なく、まだ痛みも出ていない状態でした。そこで先住犬のLeonardoの時にお世話になったカオリ先生を再度訪し、なるべくこの病気を悪化させないように、手術をできる限り避け普通の犬と同じ生活が送れる様に「予防治療」をしていくことになりました。 Panjaは定期的にカオリ先生に鍼をして体のコンディションを調節してもらい、処方された漢方を毎日服用しています。HDに有効なマッサージ方法や食事も教えてもらいその結果、4歳になった現在も痛みを発症することなく、普通の犬と全く変わらない生活を送っています。そして理学療法士からは絶対に禁止されていた激しい運動ともいえるドッグスポーツであるアジリティーなどもカオリ先生のアドバイスの元で股関節周辺にしっかりと筋肉を付けて楽しんでいます。 カオリ先生がいなかればPanjaとドッグスポーツをすることなどは絶対に無理だったと思います。大好きなビーチで自由に走らせてあげることもできなかったことでしょう。これは悪化した症状を改善するだけの従来の西洋医療と違い『予防』もできるカオリ先生が専門とする東洋獣医療のお陰だと思っています。今後もカオリ先生のサポートを受けながらPanjaとできる限り楽しいドッグライフを送って行きたいと思っています。 千歳 BliBli在住...

花は今年で12歳になる雌犬のウィペットです。3年半前ほどに皮膚ガンが見つかりかおり先生に治療をしてもらっています。かおり先生の治療のユニークなところは鍼治療と漢方を使って免疫を高めていくという方法です。もちろん緊急の状態で抗生物質が必要な時や、事故で手術が必要な時はその状態に適した判断をしてくれているのでいつも安心です。 花の癌治療を通して、免疫を高める、イコール免疫を落とさないように体の状態を保つ事が癌治療でもっとも大事な事であることを学びました。花はストレスに弱い犬で不安な事が続くと皮膚ガンが悪化していたようです。かおり先生からは鍼治療と漢方で花のストレスを和らげるのと免疫を高める治療を続けています。かおり先生に会えて本当に良かったです。鍼をしてもらっている花を見ていると私もリラックス出来るのです。ペットは家族、私達に安らぎを与えてくれるものです。そのペットが病気になったら私達に不安を与えるもの。。かおり先生はペットの治療だけでなく私達オーナーにも安らぎを与えているのです。いつもありがとうございます。 -五木田雅子 Caloundra 在住...

私の初めてのオスのウェルシュコーギー(ペンブローク)Leonardoは13歳の時に遺伝病のDM(変性性脊髄症)を発症しました。DMはヒトのALSに類似していて神経麻痺が後肢から始まり徐々に前方へ進み最後には気管支系も麻痺して呼吸困難で死亡する病気です。Leoも始めは左後肢をビッコするようになり、DMの存在もその病気がコーギーで多発している事も知らなかった私は老化に伴う椎間板の問題だろうと思い専門医を訪ねました。X線やMRIの診断では椎間板の損傷部分が数か所に及ぶとの事で手術をするか否か選択をしなければいけませんでした。Leoが高齢だということ、術後はどこまで回復するか不透明だということで、日本の椎間板ヘルニアの専門動物病院へ相談したところ、コーギーであればDMの可能性もあると指摘され、日本のDM研究の権威である岐阜大学の神志那先生を紹介され相談しました。ここオーストラリアでもDNA検査ができる機関があることを教えていただき、検査をした結果残念ながら「陽性」と出てしまいました。DMは現在の獣医療の技術では難病になっており治療不可能だと知り、Leoの手術はこの時点で無くなりました。ただこの病気は運動やマッサージなどで進行を遅らせることができるということなので一先ず専門医に併設されている動物理学療法士のもとに通い、そこで「もしかしたら彼女なら別の方法で少しでも助けてもらえるかもしれない」とカオリ先生のことを紹介されたのが最初の出会いでした。 オーストリアは日本と違い、治療の見込みがない場合は安楽死を勧められます。もちろんLeoにもその話はされました。ただまだ自力で歩こうと頑張っていて、しっかりご飯も食べている、後肢のふらつき以外は何もいつもと変わらない姿を見ていて安楽死をしようという考えは浮かばず、何とかして頑張って1日でも一緒にいたい、頑張れることがあるなら何でもしてあげたい気持ちの方が強く、カオリ先生にその意思を伝え、一緒に頑張って行くことになりました。 カオリ先生からDMに有効な食事、サプリメントやマッサージのアドバイスを頂き、定期的に鍼治療をし漢方を服用しました。しかし病気の進行に伴い下半身不随による膀胱炎や体温調節が難しくなって熱射病になり死にかけた時、いつも24時間体制で親身にケアをして頂き、最終的に発病からLeo約1年半の闘病生活を経て15歳になる一歩手前で私の腕の中で静かに息を引き取りました。 もしカオリ先生と出会うことがなければ、私はどうDMと向き合っていけばいいのか分からず、やはり安楽死しか道はないのかと悩んでいたであろうと思います。Leoにやれることはやってあげられたこと、安心しながら毎日を一緒に楽しく過ごせたこと、最後は自然に逝かせてあげられたこと、これらはカオリ先生が一緒になって頑張ってくれたからこそできた事だと思っています。 カオリ先生は西洋獣医療と東洋獣医療のバランスを取りながらその子達に今一番必要な治療やアドバイスをしてくれます。そして何より、頑張る気持ちがある飼い主には全力でサポートしてくれるので長期に向かわなければいけない病気や難病の子を抱える身としてはとても心強い存在になってくれるでしょう。 最後に、Leoを最後まで諦めずにサポートして下さったカオリ先生に心から感謝しています。ありがとうございました。...

フジは8歳半になる、メスのイングリッシュスタフォードシャイアブルテリアという犬種です。フジは3ヶ月の時に私達のもとに来て、それからすぐに様々な健康上の問題が発覚し始めました。皮膚病、目や耳の感染症、両膝の先天的な問題(膝蓋骨脱臼)等々 これらの問題で、フジの医者通いはしょっちゅう(3から5か月ごと)で、特に皮膚病;痒みをともなうカサカサの脱毛肌、大方かゆがって引っ掻いたり噛んだりするため傷がついたり、指の間がウジウジと赤く腫れあがったりなど。 いつも医者に行くたびに同じ治療で、ステロイド剤、抗生物質、抗ヒスタミン投与ばかり。原因不明で対症療法、だんだんとこの様な治療に疑問を抱くようになりました。フジの状態はちっとも良くなってはないんじゃないかと。。。 私達は対症療法ではなく、この子をちゃんと治してあげたい!と強く思うようになり、ちょうど其の頃、友達の中に、遺伝的に問題を抱えている愛犬を、香先生が良くしているのだと聞き、その子に勧められてフジを見てもらうことになりました。3年前の2015年の一月に初めて先生にお会いしました。 先生にお会いしてすぐに、今までとは違うアプローチの仕方に感嘆しました。先生はフジの外見の症状を見るばかりでなく、私の話を聞いて、フジがどのようなものを食べ、どのように生活しているのか、触診で脈拍や体温を調べ、視診でした舌の色や毛並みなどを見て、何処からこのようなフジの問題が出てくるのか、総合的に診察を行いました。そして自信満々で、”時間はかかるけど、絶対治ります” と言い切りました。 その言葉は本当でした。生活改善、食事療法、針治療、漢方の組み合わせで、皮膚が綺麗になるまで半年かかりましたが、徐々に前のような症状は消え、それ以来以前の医者に、皮膚病でかかることはなくなりました。 私達は先生にお会いして、非常に満足しています。フジはもう8歳と半年が過ぎましたが、少し白髪が口の周りに出てきたくらいで、ピッカピカの毛並みです。初めてフジに合う人は良く”可愛い子犬”と言います。それくらいフジは、見た目も若い元気な犬です。先生ありがとうございます! -Junko Tsuji  BRISBANE在住...

Kaori has helped two of our dogs, Jack & Gypsy to improve their quality of lives through the treatment of acupuncture and herbal medicine. Our retrievers responded well to Kaori’s holistic approach and her treatment significantly reduced their pain levels and enabled them to live...

Acupuncture

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Acupuncture has been used for thousands of years to help treat people and animals for all sorts of health problems...
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Herbal medicine

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Finding a natural solution is often the best way to recovery. Herbal medicines are non-invasive and easy to administer...
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Raw food

Food Therapy

A nutritious and balanced diet is an important part of maintaining your fluffy’s health. Ensure you’re feeding them the right foods...
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Cancer treatment

Cancer Treatment

Give your fluffy friend the best chance of recovery from cancer through a combination of Eastern and Western medical treatments...
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